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【日向坂46】舞台あゆみを初めて観た感想を聞いて欲しい。

ねここしゃん
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この記事は、日向坂46のメンバーがかつて演じた伝説の舞台「あゆみ」の感想記事です。

おひさまの皆さんにはお馴染みの伝説の舞台「あゆみ」

若林さんの名ツッコミ「舞台あゆみどうなってんだよ!!」の元ネタですね。マジで名言。

そんな舞台「あゆみ」を先日初めて観たので感想を書いていきたいと思います。

率直な感想を言うならば、
こんな複雑なお話をほぼ舞台初体験のアイドルにやらせるなんてまさに

舞台あゆみ、どうなってんだよ!

ですね(笑)

本記事で使用する画像は全て公式サイトからお借りしています。

舞台「あゆみ」が配信されている動画サービスまとめ

ちなみに、舞台「あゆみ」は現在いくつかの動画サービスで配信中。

残念ながらどれも「見放題作品」ではなく「レンタル作品」なので追加で料金が発生しますが、
おひさまなら一度は観ておくべき作品です。

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現在、舞台あゆみが配信されている動画サービスをまとめました↓

サービス名月額料金レンタル料金無料期間サイトへ

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おひさまは必見の舞台だよ。

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けやき坂46公演 舞台「あゆみ」とは

ねここしゃん
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ここから舞台「あゆみ」の感想について書いていきます。

舞台「あゆみ」は、けやき坂46が2018年に公演した初舞台作品。

白を基調としたシンプルなセットで”あゆみ”という1人の女性の人生を10人一役で演じるという個性的なスタイルの舞台です。

ねここしゃん
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アイドルが主演なのに、劇中に歌もダンスもない本格派舞台だよ。

当時20人のけやき坂46のメンバーが、チームハーモニカチームカスタネットの2チームに分れてWキャストで10人1役を演じました。

ちなみにチームハーモニカの中心になったのは渡邊美穂。

チームカスタネットの中心は佐々木美玲でした。

どちらも日向坂46になった現在も高い演技力で評価されているメンバーですね。

脚本は2010年に「わが星」で「第54回岸田國士戯曲賞」を受賞した柴幸男氏。
ループやサンプリングなど今まで舞台では使われてこなかった演出を用いるのが特徴で、舞台あゆみの1人10役の演出も彼ならではの発想だとおもいます。

演出を担当したのは黒色綺譚カナリア派主催で女優としても活躍する赤澤ムック氏。
この人はのちに舞台版「ザンビ」の演出も担当しています。

といった感じで、アイドルの舞台としてはなかなかに本格的なメンツで作られた舞台となっています。

舞台「あゆみ」感想

ここからは、僕が舞台「あゆみ」を見た感想について書いていきたいと思います。

一言で感想を言うなら、
「初舞台でこの複雑な構成を演じきったメンバーはまじで凄い」です。

集中して見ないとついていけなくなるほどの場面展開


冒頭から何度か書いているように、
舞台「あゆみ」は1人の女性の人生を10人1役で演じるという個性的な演出。

成長していく”あゆみ”という主人公を何人ものメンバーが様々なタイミングで演じます。


例えば1人のメンバーが”あゆみ”の幼少期を演じたかと思えば、次の場面では主人公の友人を演じていたり、はたまたペットの役を演じていたりするんです。

この演出は凄く面白い試みですし、各メンバーの演技の幅が見られる面白い仕掛けですよね。

ただ場面によって演じている役が全然違うので、集中して見ないと「え、みーぱん今どの役やってんの?」「これっていまどの時代?」といった具合についていけなくなってしまいます。

ねここしゃん
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集中してみないとついていけなくなる。

ただでさえこの舞台には小道具がないので、頼りなのは演じているメンバーの姿のみ。
一度、話についていけなくなると最後までわけわかめになってしまうある意味恐ろしい作品でもあります。

いやホント演じるのめちゃめちゃ大変だったろうなあ。
役と役の切替えのタイミングとかミスったら終わりですからね・・・。恐ろしい構成です。

2回目以降で味がするスルメ的舞台


ぶっちゃけ僕は1回目ではこの舞台を深く理解できませんでした。

前述したように場面展開についていくのに必死で、物語の深い部分までは踏み込めていなかったんです。

僕が舞台「あゆみ」を完全理解できたのは2回目以降から。
特に後半の、今まで時系列に沿って物語が展開していたのに急に時間の流れが交差するところとか、2回目以降で「あぁ〜そういう意味ね」と納得できました。

もちろん集中してみれば1回見ただけで理解できる内容ではあるんですが、この舞台は見れば見るほど味がする「スルメ的舞台」だとおもいます。何度見ても楽しめる作品です。

特に印象に残ったメンバーは・・・


舞台「あゆみ」は出演しているメンバー全員の演技が大変に素晴らしいです。
1人のメンバーが色々な役を代わる代わりに演じるので、1人のメンバーの演技力の幅がとってもよく分かります。

中でも僕が個人的に1番印象に残ったのは渡邊美穂でした。

チームハーモニカの中心メンバーとなった渡邊美穂ですが、やっぱその演技力は凄かったです。さすが美穂。

なんていうんですかね、渡邊美穂は役に憑依する力がずば抜けてる気がします。
ぶっちゃけメンバーの中にはまだまだ「演技してるなー」感がある人もいるんですよ。そりゃ演技経験少ないからしょうがないんですけど。

でも渡邊美穂は完全に役に入り込んでいて、見ている側もその役にしか見えない。
2期生で周囲は先輩だらけの環境であの堂々とした演技ができるのはやっぱ女優としての力が凄いんだなと思いました。

あと個人的には丹生明里さんとか金村美玖さんの演技も素晴らしいと思いましたね。
この辺は推し補正がかかってるかもしれませんが(笑)

初舞台で「あゆみ」を演じきったメンバーは偉大

といった具合に舞台「あゆみ」は僕の想像していた倍くらい複雑な構成だったわけですが、こんな舞台を初舞台で演じきった当時のけやき坂のメンバーは凄いです。ホント偉大。

当時のけやき坂46の演技力は、Netflixで配信中の「Re:Mind」である程度鍛えられていたとはいえ、初舞台で「あゆみ」は運営としてもかなり思い切った戦略ではないでしょうか。

逆にいえば運営側の「けやき坂46への期待」を感じますね。

当時の状況を振り返ると、まだまだアンダーグループ感が強かったものの、漢字欅の代打で武道館3daysを成功させ、冠番組の「ひらがな推し」がスタートするという波に乗ってるタイミングでしたからね。

この「あゆみ」を起爆剤にさらに勢いを増して活躍して欲しいという運営の期待を感じる、そんな舞台でした。

でもまあ総括すると初舞台でこんな複雑な演出の舞台をやらせるなんて、「舞台あゆみどうなってんだよ!」ですね(笑)

おわりに

この記事では、けやき坂46の舞台「あゆみ」を観た感想などについて書きました。

ひなあいで度々話題になる舞台「あゆみ」ですが、ようやく観ることができてよかったです。

「あーこれがひなあいでやってたあのシーンか!」といった感じでしたね(笑)
ひなあいのように断片的にシーンを観ると「舞台あゆみどうなってんだよ!」とツッコミを入れたくなる気持ちも分かりますが、しっかり物語を理解した上でみると素晴らしいお話です。

特に2回目以降でじわじわと心に染みてきますよ(もちろん1回目でも)

おひさまのみなさんはぜひ一度観ておきましょう。

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まだの人は今のうちに登録しておきましょう。

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