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読書家・小坂菜緒が一番好きな本『逢う日、花咲く』とは?【ひなちょい】

日向坂46・小坂菜緒が「日向坂46です。ちょっといいですか?(以下:ひなちょい)」で、
一番好きな本について青海野灰の『逢う日、花咲く。』だと語りました。

オンエア後からこの『逢う日、花咲く。』はSNSで話題になり、
Amazonでは一時的に品切れ状態になるほどにもなりました。

ということでこの記事では、
小坂菜緒が一番好きな本『逢う日、花咲く。』はどんな本なのか?
また読書好きの小坂お気に入りの本などについて書いていきます!

 

この記事の内容

・『逢う日、花咲く。』はどんな本?

・小坂菜緒お気に入りの本について

 

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『逢う日、花咲く。』とは


『逢う日、花咲く。』は青海野灰著の青春恋愛小説。
第25回電撃小説大賞・選考委員奨励賞を受賞した話題の作品です。

<あらすじ>
13歳で心臓移植を受けた僕は、それ以降、自分が女の子になる夢を見るようになった。  きっとこれは、ドナーになった人物の記憶なのだと思う。  明るく快活で幸せそうな彼女に僕は、瞬く間に恋をした。  それは、決して報われることのない恋心。僕と彼女は、決して出逢うことはない。言葉を交すことも、触れ合うことも、叶わない。それでも——  僕は彼女と逢いたい。  僕は彼女と言葉を交したい。  僕は彼女と触れ合いたい。  僕は……彼女を救いたい。

 

日向坂46・小坂菜緒が一番好きな本

『逢う日、花咲く。』は、
日向坂46の冠番組「ひなちょい」で紹介されたことで話題になりました。

というのがこの本、
メンバーからの質問に一問一答形式で答える「ワンマン会見日向坂17Q」で小坂菜緒が「一番好きな本」であると発言したんです。

メンバーの潮からの「一番好きな本は何ですか?」という質問に対して、

 

小坂菜緒
小坂菜緒
そうですね〜。今、読んでいる『逢う日、花咲く。』っていう小説が私は一番好きです

 

と回答。
放送後、「小坂が一番好きな本」ということでSNSで話題になりました。

 

著者の青海野灰氏もTwitterで反応

この話題っぷりに、
著者の青梅野灰氏も自身のTwitterで反応しました。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
これがきっかけで青海野氏もおひさま化するかもしれん・・・

 


 

読書家・小坂菜緒の好きな本

日向坂46の読書家といえば宮田愛萌が有名ですが、
実は小坂もかなりの読書家。
番組やブログでは度々自身が好きな本について語ってくれています。

ここからは小坂が過去に紹介した本をピックアップしていきたいと思います。

ちなみに、
過去に読書家仲間の宮田が紹介した本については「宮田愛萌が紹介したオススメ小説まとめ」という記事で紹介しています。

 

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望月拓海『毎年記憶を失う彼女の救いかた』

『毎年記憶を失う彼女の救いかた』は、
「ひなちょい」で”最近読んで面白かった本”として紹介されました。

 

<あらすじ>
第54回メフィスト賞受賞作! わたしは1年しか生きられない。毎年、わたしの記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えたわたしの前に現われた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。「1ヵ月デートして、ぼくの正体がわかったら君の勝ち。わからなかったらぼくの勝ち」事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていき――。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。

 


湊かなえ『母性』


小坂は湊かなえのファンだそうで、
日向坂46の有料メッセージで湊かなえの『母性』を読んだことを話したそうです。

 

女子高生が自宅の庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。……遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が入り混じり、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも――。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語。

 


湊かなえ『リバース』

同じく湊かなえの『リバース』も読んだそう。
これはファンからの握手会情報です。

 

深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と出会う。その後何度か店で会ううちに、付き合うようになる。淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。そこには「深瀬和久は人殺しだ」と書かれていた――。何のことかと詰め寄る美穂子。深瀬には、人には隠していたある”闇”があった。それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。

 


若林正恭『ナナメの夕暮れ』


日向坂の公式お兄ちゃんオードリー・若林氏の著書『ナナメの夕暮れ』については、
「ひらがな推し」時代に、

 

小坂菜緒
小坂菜緒
文の書き方が好きで、若林さんと考え方とかも似てるなと思った

 

と本人に感想を伝えていました。
これがきっかけで若林氏は小坂推しになったと考えられています(おひさま調べ)

 

オードリー若林、待望の新エッセイ集!
『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。
雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編!

ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけていた。
恥ずかしくてスタバで「グランデ」が頼めない。
そんな自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林だが、四十を手前にして変化が訪れる――。

ゴルフが楽しくなり、気の合う異性と出会い、あまり悩まなくなる。
だがそれは、モチベーションの低下にもつながっていて……

「おじさん」になった若林が、自分と、社会と向き合い、辿り着いた先は。

キューバへの旅行エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』では第三回斎藤茂太賞を受賞。
「生き辛い」と感じている全ての人に送ります。

 

『ナナメの夕暮れ』はガチのマジの名著で、僕も3〜4回は読んでいます。
若林正恭『ナナメの夕暮れ』は精神安定剤のような名著【感想】」という記事で詳しく解説しているので気になる方はぜひ。


 

ちなみに小坂は、
若林のその他の著書『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』『社会人大学人見知り学部卒業見込み』も気になっているとブログで書いていました。

 

小坂菜緒公式ブログ:昔はこんな自分だったんだと思うと懐かしくなるなぁ、振り返ってみて感じることって想像以上に多い、今しか感じられないこと

 



 

 

 

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